

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 (2013)
3.9/5.0 自分が北海道出身で札幌にも住んでいたことがあり、1作目がなかなか心に残ったのでこちらの2作目も観賞した。 ジャンルは前作に続いての探偵もので、主人公のモノローグが要所で挟まれる形のハードボイルドなトーンで演出されている。...
May 30, 2024


探偵はBARにいる (2011)
3.6/5.0 自分が北海道出身で札幌にも住んでいたことがあり、ススキノを舞台にしたこの映画に興味が湧いたので観賞した。 ジャンルとしてはタイトル通り探偵もので、旧き良きハードボイルドな演出を踏襲しながら、コメディタッチの軽妙さも要所にあり、全体的にとても懐かしい感触がある...
May 30, 2024


アトラス | ATLAS (2024)
2.8/5.0 人類に対するAIの反乱が起きた未来、その主導者を捉えるミッションに参加することになったデータアナリストを主人公にしたSFアクション。 NETFLIX映画ということもあり、湯水のごとく製作費が使われたであろうド派手で豪快なVFXによる映像演出が冒頭から終劇まで...
May 25, 2024


第9地区 | District 9 (2009)
4.7/5.0 自分が最も注目している映画監督のひとり、ニール・ブロムカンプの長編映画デビュー作で、何度も観返すほど大好きな作品。 ニール監督の自主制作SF短篇の世界観設定がベースになっていて、ピーター・ジャクソンにその潜在的な才能を見出され、同氏が製作にも関わっている。...
May 23, 2024


映画コラム: お役に立てれば幸いです | One is glad to be of service
「アンドリューNDR114」というSF映画が大好きだ。 原題は「Bicentennial Man (二百歳の男)」で、 原作小説はSFの巨人、アイザック・アシモフ。 (これ以降に映画と小説のネタバレがあるのでご注意ください) 人間に奉仕するために生まれた (製造された)...
May 19, 2024


コカイン・ベア | Cocaine Bear (2023)
2.7/5.0 ある理由によりコカインを大量に摂取しハイになってしまった熊が人々を襲う… という、単純明快なパニックホラー。 「事実に基づく物語」という提示があり、実際に1985年の米国で熊がコカインを摂取した事件があったらしいが、その熊は人を襲わず薬物の過剰摂取で死亡した...
May 19, 2024


ダークシティ | DARK CITY (1998)
4.5/5.0 「アイ・ロボット」や「ノウイング」といった、極めて通好みなSF映画を手掛けてきているアレックス・プロヤス監督の1998年の作品で、大好きな映画なので久しぶりに再鑑賞した。 SF的な設定があることは物語が始まってすぐに分かりながら、その始まり方や世界感のトーン...
May 17, 2024


コンクリート・ユートピア | Concrete Utopia (2021)
2.5/5.0 大災害によって世界が壊滅した中、唯一崩壊せず残ったアパートの人々はどう生きていくのかという、ポストアポカリプスなサバイバルをテーマにした作品。 韓国映画の近年のレベルの高さには注目しているので、こちらも期待して観賞した。...
May 17, 2024


WXIII 機動警察パトレイバー | WXIII: PATLABOR THE MOVIE 3 (2001)
3.9/5.0 機動警察パトレイバーのアニメ映画版3作目で、押井守監督が手掛けた1・2作目と比較すると注目が集まりにくいが、脚本と演出がとても繊細かつ丁寧で、ひとつの物語として完成度が高い作品になっていると感じた。 パトレイバーの作品群に共通する設定として、私達が知っている...
May 17, 2024













